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8月3日(月) 教職員研修(防火扉)

 本日、教職員で防火扉の使用方法について研修を行いました。

学校での火災時には、熱や煙を感知して自動的にシャッターや扉が閉まり、煙を教室や廊下ごとに区切って延焼と煙の拡大を防ぎます。閉まったシャッターや扉の横などに、人が通れるくらいの大きさの扉があるので、そこから避難します。

ただし、実際の場面では煙が廊下などに充満していて、閉まっているシャッターや扉が見えず、「普段なら通れるのに行き止まりになっている!」とパニック状態になることがあります。

いざというときにも、まず教職員が落ち着いて行動し、子どもたちを無事に避難させることができるように、防火扉の仕組みや安全な避難方法について確認しました。

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